あや子の社葬あれこれ

社葬を執り行う際の通知の方法とは

2017年06月17日
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会社の社長や会長など重役が亡くなった際には、社葬を執り行うことも珍しくはありません。その際にはまず執り行うことを伝える必要があります。社外へのお知らせをイメージしがちですが、社外はもちろんまずは社内へのお知らせが必要となります。

執り行う際には全社員一丸となり円滑に進める努力をする必要があります。そのためにも執り行う日時や会場など基本となることが決まったら、すみやかに社内へ通達しましょう。まずは朝礼などで直接知らせます。その後、さらに社内掲示板やメール等による連絡も行いましょう。

社外には関係のある取引先の会社や団体を始めとしビジネス関係のある人には、案内状を発送します。通知方法として案内状でなければならないと考えている人も多いですが、近年では電話やファクス、メールでの案内が主流となりつつあります。

社葬となれば通常の葬儀よりも参列者も多く規模が大きくなることが予想されます。円滑に進めるためにも、早い段階でお知らせをしておくようにしましょう。先方の部署や役職が移動で変わっているというケースもあるので、事前にしっかりと確認することも忘れてはなりません。

通知漏れのないように十分見直しておきましょう。