あや子の社葬あれこれ

弔電を送るときに使える便利な例文

2017年06月21日
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突然の訃報をいただいたものの、遠方に住んでいたりなどして通夜や葬儀に参列することができないときには弔電を送ることをおすすめします。弔電を送りたいものの、どのような文章をつくればよいのかわからないという人が多いかもしれません。

そんな人のためにオンラインで電報サービスを行っているあるショップでは、様々な場面に合わせた例文がいくつも用意されています。お悔やみの場面ではお父様やお母様などを対象とした文章だけではなく、社葬に最適な文章も用意されています。

トータルで700種類もの例文の中から選ぶことができるため、きっと気に入ったものがみつけられるはずです。またお悔やみの用途で使用されている電報には様々なデザインがあり、シンプルなものから刺繍が施された贅沢なものまで幅広いタイプの中から好みに合ったものを選ぶことができます。

この電報サービスを行っているショップでは14時までに申し込むと全国へ即日配達してもらうことができるため、急な訃報にも対応してもらうことができます。利用方法は簡単で、最初に送り先やお通夜、告別式の日程を確認し、告別式の前までに届くようにしなければなりません。

次に文例集を参考にしながら電報の本文を考え、電報を申し込みます。喪主宛てに送り、本文を自分で考えるときにはいくつかの点に注意しながら作成します。重ね重ねや返す返すといった不幸が何度も続くことが連想されることばは、避ける必要があります。

この他にも避けたいことばとしては、九や四といった音が不吉なものや、死ぬや生きるといった直接的に生死を表すことばなどが挙げられます。また亡くなった人の宗教にも配慮する必要があります。神道式やキリスト教式で葬儀を行う人に対して、仏教でよく使われている、冥福を祈る、や成仏、往生といったことばは不適切だと言えます。

いくつかのルールに注意すれば誰でも簡単に送ることができるため、ぜひ利用してみてください。

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『葬儀場オリオン』葬儀について発信していく役立つ知識サイト
http://www.orion-sogijo.org/
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