あや子の社葬あれこれ

社員の礼儀ができているかはとても大事なポイント

2017年06月08日
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日本の企業は歳をとっても社長を続けることが多いため、社長などの重役が亡くなってしまうというケースは十分考えられます。そこで、一つアドバイスがあります。それは社葬を行う場合に社員が礼儀を問題なくできるように対策を講じることです。

何回も経験している社員であれば問題がないと思われますが、若手社員は分からないことが多々あるため、何の対策も講じないのはナンセンスだと言わざるを得ません。大事な取引先の方も参列してくれることを考えて、会社のイメージを悪くしないために礼儀がしっかりできている点は大事になります。

社員一人ひとりが会社の顔になるので、一人でも問題ある言動をとってしまえば、会社のイメージを傷つけることになります。葬祭場を良いところにしても、社員の言動によっては台無しになってしまうことを認識しておいてください。

社長などが守ってきた会社を今後も続けていくためなので、礼儀ができてない社員をそのままにしておくことは避けるべきです。社葬が原因となって良くない印象を持たれてしまったというケースが少なからずあります。あまり時間がないと思われますが、基本的なことは問題なくできるようにしておく必要があります。